第17回「立川笑二」さんの回 ご予約受付中!

2019年2月、「くがらく」に立川笑二さんが帰ってきます!2016年秋の初登場から2年ぶりの再登場。『くがらくリターンズ』と題しましての、初めての再登場(二度目のオファー)企画です。愛嬌のあるお顔立ちと、それに似合わぬ舌鋒、滑らかな口跡。バリバリの古典落語を現代人が聴いて大笑いできるのも、笑二フィルターの効いたアレンジ力(再編集力)の賜物。談笑師匠譲りの改作力は抜群で、初心者から落語通までを満足させる腕前です。滑稽噺メインだった2年前に比べ、今では人情噺・怪談噺へと芸域も大きく広がり、格段におもしろくなっている笑二さん。楽しさが確約された高座にご期待ください。


〔日 付〕 2019 年 02 月 23 日(土)

〔時 間〕 開場18:30 /開演19:00( 1時間30分ほど。二席⇒お仲入り⇒一席、終演予定は21:00前後です)

〔出 演〕次回お招きするのは、くがらく初の試み「再登場(リターンズ)」です。2年前にお呼びし、お客様より「また聴きたい!」とリクエストのあった噺家さんの中のお一人です。直近の高座を拝見いたしましたら、更なるパワーアップをされていました。沖縄初の落語家・笑二さんは立川談笑師匠のお弟子さん。「上手くて面白いスーパー前座」として話題をさらい、一般的に10年は必要なところ、入門3年目という異例のスピード昇進で現在二つ目。談笑師匠譲りの改作古典が巷でも大評判(爆笑!聞かせる!)です。将来の立川流を背負って立つ人になること間違いなしでしょう。初めての方は確実に楽しいので、どうぞご期待ください。二度目三度目の方は、日々成長している笑二さんを今回もお楽しみに!。

〔会 場〕 久が原会館 2階(大田区久が原2-7 -17) ※  こちらが会場地図になります

  • 玄関でスリッパ(備え付け)に履き替えていただき、2階(受付)へお上がりください。玄関が靴であふれることが予想されます。コンビニ袋などにご自分の靴を入れて会場に上がっていただくとスムースかもしれません。なお、靴袋はお客様ご自身でご用意ください。
  • すべて椅子席です(ムトウユニパック社製「エコ座布団」付き)/冷暖房完備
  • 男女別トイレ(1階と2階それぞれに完備)
  • おみやげ付き(無料):あずき飴と、くがらく特製「落語家家系図」を差し上げています。
  • 久が原会館近くにはコンビニや自販機がございません。ご了承ください。

〔交 通〕 東急池上線 久が原駅 ライラック通り 徒歩12分

  都営浅草線 西馬込駅 徒歩18分

  東急バスを使ってもお越しいただけます。次の2つの路線が使えます。

  (1)蒲12系統 蒲田駅~田園調布駅  (2)森04・森05系統 大森操車所~池上駅前・洗足池

  停留所名はともに「久が原出世観音」。バス停から徒歩1~2分です。

〔木戸銭〕 1,500 円(当日、2階の受付にてお支払ください)

〔ご予約・お問合〕 くがらく 090-4824-9243 留守電の際は折り返し、ご連絡差し上げます

 電子メールアドレス : rakugo@miura-re-design.com


= 独占ロングインタビュー編集中(しばしお待ちください) =


主催:久が原落語友の会  後援:大田区


地域と笑いと健康と

 ■くがらくは、落語や講談といった日本の古典芸能・伝統芸能に触れて、勉強・研究する会です。

■寄席や演芸場に行ったことのない方、都内へ出かけるのが難しい方などでも、地域に居ながらにして伝統芸能に触れ、横のつながり・縦のつながりといったいろいろな交流が生まれ、結果、街が元気に、コミュニティが活性化すればよいと考えています。

「くがらく」とは

■もともとは、東京都大田区久が原に住む落語好き有志たちが集まって「落語会できないかな?」という思いから生まれました。

■「くがらく」は、“久が原の落語会”という地名が由来であると同時に、『落語を聴けば苦が楽になる。笑ってハッピーに過ごそうよ』という願いも込められています。

■笑いは脳の活性化、心の健康にもつながると言われています。

お問い合わせ

 ■「くがらく」へのお問い合わせ・ご予約などは、こちらからどうぞ

■「うちの近所でも落語会、開いてくれない?」「自分で落語会を主催してみたいんだけど」等、地域活性・落語に関するご相談・お問い合わせも、どうぞお気軽に。

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