落語愛に満ち満ちた、筋の通った噺家。

【芸名】 柳亭 こみち(りゅうてい こみち)
【本名】板垣 愛(いたがき あい)
【生年月日】12月10日
【出身地】東京都東村山市出身
【出囃子】供奴  
【紋】変わり羽団扇
【芸歴】早稲田大学卒業。社会人を経験後、2003(平成15)年2月、七代目柳亭燕路(りゅうていえんじ)に入門、前座名「こみち」。同年10月、落語協会前座として楽屋入り。2006(平成18)年11月、二ツ目昇進。
【趣味】長唄(吉住流)/歌舞伎鑑賞/野球(落語協会野球部『チームR』所属)/亭主・セガレとの戯れ 

※こみちさんの亭主(旦那様)は、漫才コンビ「宮田陽・昇(みやたよう・しょう)」の昇さん。眼鏡を掛けていない方です。ツッコミ担当。二人のなれそめは、「くがらく」ホームページに掲載中です。
【特技】日本舞踊(吾妻流名取、名取名「吾妻春美」)/寄席の踊り「かっぽれ」「奴さん」「深川」/亭主・セガレの扱い
【得意ネタ】「喜多八師匠が、落語協会のホームページに『好きな噺:噺はどれも愛してます』って書いてるんですよ。私、あのフレーズがとっても好きです。この質問には、『噺はどれも愛してます』っていうフレーズ、そのまんま引用したいです。(インタビュー記事より)
【受賞歴】平成25年8月 第一回浦和落語選手権 優勝
【好きな言葉】『夢は高座で恩返し』。その他、燕路師匠から言われた、ぐっと来た言葉は、「くがらく」ホームページで公開中です。
【自己PR】唄って踊れて、古典落語がしっかりできて、老若男女から友達になりたいと思われる噺家でありたいと思っています。
【公式サイト】こみちの路」 

【コラムページ】コラム『柳亭こみちの みちみち落語でも』